FX投資とは
最近「FX」という文字をよく見かけるようになりました。
FXとは「Foreign Exchange」の略で、外国為替証拠金取引という意味です。
外国為替証拠金取引とは、証拠金(保証金)を業者に預け、通貨(ドルなど)の売買を行う取引のことです。
個人で出来る為替取引の中でも、最も手軽に行うことが出来、しかもコストが低い、ということで今人気の商品になっています。
人気がある理由は他にもあります。
「取引がとても簡単である」「トレーダーに有利な条件が揃っている」「24時間取引が可能である」「少額の資金でも始められる」ということが挙げられます。
更に、FXの人気が出たことで、FX業者間にも競争が進み、最近ではより低コストで取引できるようになりつつあります。
今から始めようかと思っている方にはチャンスだと思います。
利益を出す仕組みとしては「為替差益」と「スワップポイント」のふたつが挙げられます。
「為替差益」とは、外貨を買った時のレートよりも売った時のレートが高ければその差額が利益になる、ということです。
もちろん逆の場合は損失が出ます。
スワップポイントとは、2カ国通貨間の金利差額のことです。
たとえば米ドルを購入したとします。この時、円金利よりドル金利の方が高ければ、日米間の金利差額を受け取ることが出来る、ということです。
2009年8月15日|
カテゴリー:コラム





